テキストエディタを準備する

ホームページは「HTML」と言うマークアップ言語を使って作成をします。ホームページを作成する専用のソフトもありますが、これは大量のページを作る際に管理がしやすいのであって、基本的には全て自分で打ち込んで作れるのです。ホームページは大まかに言うとHTMLとCSS、そしてJavaScriptの3つで作成する事ができ、その全てがテキストエディタで作る事ができます。初めての場合はHTMLのみでも十分ですが、デザイン面を管理したい場合はCSSを、動きのあるサイトにしたい場合はJavaScriptを使用します。

データをアップするサーバーを用意する

ホームページを作成したらインターネット上にアップする必要があります。これはネット環境さえあればできる事では無く、サーバーをレンタルする必要があります。サーバーは色々な企業でレンタルサービスを行っており、自分の必要な容量に合わせて選びます。また無料のものは基本的に広告が出る場合が多いですが、それが嫌な場合は有料サーバーをレンタルする事になります。有料サーバーの大体は月額制になっており、広告を消すだけでは無く容量が増えるケースもあります。

FTPソフトを使ってアップロードする

HTMLデータとサーバーの用意ができたら、いよいよアップロードをします。それではどうやってアップロードするかと言うと、レンタルサーバーによってはアップロード機能を準備している場合もあります。それが無い場合は自分でFTPソフトを準備する必要があります。FTPソフトはHTMLをインターネット上に運ぶ乗り物のような役目を持っており、無料でダウンロードできるソフトもあります。この作業が終わればホームページは無事完成です。

ホームページ作成を無料で出来るサービスがあります。簡単な操作だけでよく専門知識が不要なので非常に手軽です。