知らない内に加害者に!?誹謗中傷を防ぐための予防3選

安易にインターネットに書き込まない

インターネットを使用すれば全国はもちろん、世界中の人間とコミュニケーションを取ることが出来ます。しかし考えてみれば、自分でネットに書き込んだ文章を多くの人間に見られてしまうことにも繋がります。SNSなどでどんなに短い書き込みをして悪気が無くても、それを見た方が傷ついたりしたら立派な誹謗中傷となりますよ。軽い気持ちで行ったことが後の被害者の人生と、自分の人生に影響を及ぼす可能性があるので、ネットへ書き込みをする場合は良く考えることが大切ですね。

書き込みをする場合はよく調べてから

ネットへ書き込む際には、間違った情報ではなく正しい書き込みをしましょう。間違いを記載してしまうと、自分でも知らない内に大きな問題へと発展してしまうことがあります。間違った情報により、特定の人物がその誤った情報を誹謗中傷と感じたり、ネットで個人が悪口を含めて攻撃されたりします。嘘のようですが、実際に間違った情報を載せたSNSが炎上し、アカウントが削除された方が何人もいます。そのように間違いのある情報ではなく、正確な情報を書き込みましょう。

インターネットと距離を置く

スマートフォンが爆発的に普及したことにより、インターネットもより身近になりました。その影響からかネット社会は、以前のマニア向けコンテンツから、一般生活に欠かせない存在になったと思います。人口が増えれば、それだけ書き込みの数も増えるので、誹謗中傷を無くすことは難しいのが現状です。ネットマナーをどれだけの方が理解しているのかも未知数ですし、もしネットに疲れてしまったら少し距離を置くことも大切だと感じています。もう一度じっくり誹謗中傷についてみんなが考える必要がありますね。

ネット誹謗中傷の被害にあった際には刑事告訴、損害賠償請求を行うことも可能です。そのため、該当する書き込みやメールなどは証拠として保存しておくといいでしょう。