プライバシーはあなた自身で守るモノ!スグにでも始めたい「個人情報流出」を防ぐ対策

ネットを利用する時に気をつけるコトは?

SNSの普及で、人と人との距離感が急速に接近しています。どんな情報へのアクセスも自由自在。端末機が一台あればショッピング、支払い、伝言、ビジネスと何もかもが出来まくり。便利すぎて怖いくらい「便利な時代」です。一方、ネットに潜む「怖い落とし穴」が。友人に送ったプライベートなメールがバレバレ。知人のブログに、居酒屋で酔っ払ってる自分の姿が?!そんな経験をした人も数多くいます。IDとパスワードを管理しているのに何故?こうなってしまってからでは遅すぎ。利用している「SNSサービス」や「端末機」の規約を再度、確認し、不明な点があればカスタマーサービスなどを利用して明確にしてください。また、自撮り棒を持っている人が周辺に居る時は要注意!偶然とは言え、あなたの姿が写りこんでしまう場合もあります。不本意に写真を撮られてしまう。これはプライバシーの重大な問題。撮影している側、そして偶然取られてしまった側の「双方が気付いていない」点が大きな問題です。個人情報や写真などのプライバシー流出を防ぐ具体的な手段を持つ。ネット社会を生き抜くためには、この心構えを持つ事が必要です。

銀行口座を問いただす「なりすましメール」に注意!

ネット・バンキングやショッピングは、もはや当たり前。慣れているからと言って、油断は禁物です。フィッシングで暗証番号や個人情報を入力させるメールは後をたちません。ちょっとでも疑わしい場合は、再確認が必要です。また、ショッピングの決済時は、決済サービス会社を利用することをおすすめします。カード番号や個人情報をネット上で入力することはとても危険。気を付け過ぎるくらいで「丁度良い」のがネット社会の常識です。

書かれた内容を見られたくない、機密情報を消去したい、など今やシュレッダーが役に立っています。個人情報保護法が施行されてから、一時的にこの需要が伸びた時期がありました。